株式会社下堂園

株式会社下堂園 <会社情報>

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世界に通じるお茶を提案していきたい。

鹿児島茶は本当においしい。その素朴で強い気持ちが出発点となり、私たち(株)下堂園は、「お茶を飲む喜び、売る喜び、作る喜び」を社是とし、昭和29年の創業以来、鹿児島茶の全国への普及に取り組んできました。世界に誇れる高い品質の鹿児島茶。お陰様で多くのお客様にその品質を認知していただけるようになりました。

緑茶の飲まれ方も時代と共に変わりつつありますが、新しい楽しみ方と併せて、本来のお茶文化を改めて見つめ直し、高め、その本質を次の世代に伝えながら、世界中にも緑茶の良さを発信していきたいと考えています。

生産家の方々との幅広い協力、製造現場や自社農園での飽くなき探求、そして全国の販売店様との長年にわたる信頼関係。これらすべてが私たちの力であり、また大きな誇りでもあります。お客様に喜ばれるお茶を安定的に供給する責任を全うすべく、これからの時代に合った新しい提案を積極的に行なっていきたいと考えています。
株式会社下堂園
代表取締役社長 下堂薗 豊
会社概要
社名 株式会社 下堂園
本社所在地 鹿児島県鹿児島市卸本町5-18
  TEL 099-268-7281
FAX 099-267-1503
 
代表取締役社長 下堂薗 豊
副社長 下堂薗 元
専務取締役 岡 秀実
常務取締役 堀 岩男
取締役 下堂薗 ひとみ
取締役 松崎 俊一
監査役 坂元 直純
 
設立年月日
創業 昭和29年3月1日
有限会社設立 昭和37年2月1日
株式会社設立 平成3年2月1日
 
資本金 23,000,000円
 
主要取引銀行 鹿児島銀行卸本町支店
会社沿革
1954年(昭和29年) 3月 先代社長、鹿児島市高麗町にて創業
社員数1名
1962年(昭和37年) 2月 有限会社下堂園茶舗を設立
1972年(昭和47年) 5月 茶業団地開設とともに、鹿児島市南栄町(現流通センター)へ移転
1974年(昭和49年) 業界に先駆けコンピュータシステム導入
鹿児島市小松原に社宅6棟建設
1977年(昭和52年) 3月 東京都杉並区に東京営業所を開設
1980年(昭和55年) 11月 先代社長の死去にともない、現社長が就任
1982年(昭和57年) 小袋包装加工工場を新設
1990年(平成2年) 9月 海外の国際見本市SIAL1990(パリ・国際食品展)に初出展
1991年(平成3年) 2月 株式会社下堂園を設立
3月 包装工場及び冷凍冷蔵庫を新築
9月 国際見本市ANUGA1991(ケルン・世界食品メッセ)に出展
1992年(平成4年) 3月 成分分析・新商品開発研究所を併設
9月 茶海外取引を開始(ドイツALLOS社)
1995年(平成7年) 10月 ヨーロッパにおける有機栽培茶に関しての認証を、ドイツの認証機関より取得
1998年(平成10年) 2月 鹿児島県川辺町に関連会社、農業生産法人有限会社ビオ・ファームを設立
10月 ドイツに現地法人・Shimodozonoインターナショナルを設立
1999年(平成11年) 8月 北海道帯広市に北海道営業所を開設
11月 現住所に本社ビルを建設し、本社機能を移転。
2000年(平成12年) 2月 本社ビル1Fにティースペース・ラサラをOPEN
2001年(平成13年) 3月 日本農林規格有機JAS認証を有機認証機関より認証取得
2002年(平成14年) 4月 品質管理システムISO9001:2000、JISQ9001:2000を認証機関より認証取得
2005年(平成17年) 4月 鹿児島市荒田にティースペース・ラサラ本店をOPEN
11月 食品産業優良企業等表彰の食品産業部門で農林水産大臣賞を受賞
2006年(平成18年) 3月 鹿児島県農業開発総合センター、鹿児島県立短期大学との共同で、べにふうき新商品開発研究会を設立
2007年(平成19年) お茶の水女子大学との産学連携商品のレシピ茶シリーズ発売開始
2008年(平成20年) 「下堂薗」プライベートブランド発売開始
2012年(平成24年) 7月 鹿児島市中央町に「下堂薗茶舗」をオープン
2012年(平成24年) 8月 鹿児島中央製茶鰍ニ経営統合
2014年(平成26年) 7月 Botanicalプロジェクトスタート
2014年(平成26年) 12月 ボトリング吟穣茶発売開始
2015年(平成27年) 2月 Shimodozonoインターナショナルの「KEIKO」ブランドをアジア展開開始